FXの教科書を目指して

【FX】ドル円、ユーロドル、ユーロ円、ポンド円を中心に、分析や実際のトレードを記録します。投資の利益を約束するものではないのでご了承ください。

【USD/JPY】ドル円過去検証2016.2.8 - その2 -【解答と考察】

【USD/JPY】ドル円過去検証2016.2.8 - その2 -【解答と考察】

前回の問題の解答と考察です。

fx-text.hatenablog.com

問題

f:id:fx-text2020:20180920232648p:plain

相場観

【日足】

下降トレンド

 

【4時間足】

下降トレンド

ダイバージェンスが発生しそう

 

【1時間足】

下降トレンドからレンジ相場に?

まだ判断できず。

 

【15分足】

フラッグのような形を作っている。

大きなトレンドは下降トレンドだが、ダイバージェンスも発生しそうなので、上抜けしたらロングエントリーもあり。もちろん下に抜けたらシュートエントリー。

f:id:fx-text2020:20180920233608p:plain

解答

f:id:fx-text2020:20180920233632p:plain

実際のチャートはこのようになっています。

考察

シナリオ通り、フラッグを上抜けてきたところをロングエントリー。

そして、フラッグの下限がサポートからレジスタンスとなった箇所でシュートエントリー。大きなトレンドは下降トレンドなので、後者の方が利幅は取れますね。

f:id:fx-text2020:20180920233927p:plain

4時間足のダイバージェンスをどのように捉えたらいいかがわからないですね。

ダイバージェンスが発生しそうという考えはよくないのかもしれない。

発生したあとに考えるべきですかね。

【USD/JPY】ドル円過去検証2016.2.8 - その2 -【問題】

【USD/JPY】ドル円過去検証2016.2.8 - その2 -【問題】

問題

f:id:fx-text2020:20180920231818p:plain

どのようなシナリオを考えますか?

重要なのはこの後に「上がる」「下がる」を当てることではありません。

相場の動きに合わせてどうやってエントリーするかを考えることです。

考えてみてくださいね。

【USD/JPY】ドル円分析 - 戻り高値とチャネル下限を下抜けか -【2018.9.20】

【USD/JPY】ドル円分析 - 戻り高値とチャネル下限を下抜けか -【2018.9.20】

昨日の分析

fx-text.hatenablog.com

昨日の分析で、直近安値の戻り高値を上抜けてきたことを挙げましたが、現在はそのラインも下抜けてきています。これが騙しとなるか、一段下げとなるか注目です。

今日の分析

f:id:fx-text2020:20180920221417p:plain

日足と4時間足は昨日の分析と同様。

日足では、直近安値の戻り高値(112.15円)を更新してきました。なので、上目線で本流である上昇トレンドに戻っていくのではないかと感じています。現在は112.15円をサポートラインとしています。

4時間足ではダイバージェンスが発生していますので、積極的には買いにくいところ。

 

1時間足の実体で直近安値の戻り高値(112.15円)を下抜けてきて、チャネル下限も下抜けかてきたようにも見えます。これが騙しかどうかを見極めたいところです。チャネルラインやレジスタンスで反発するようなら売りを考えていきますが、大きなトレンドは上だと思っているので、短めに決済したいと思います。

 

15分足では完全に下抜けてきました。

しっかりとレジスタンスとして働くかどうか注視していきます。

 

 

【USD/JPY】ドル円分析 - ダイバージェンスとサポートライン -【2018.9.20】

【USD/JPY】ドル円分析 - ダイバージェンスとサポートライン -【2018.9.20】

 

現在のチャートは以下のとおりです。

f:id:fx-text2020:20180920002441p:plain

 

分析

f:id:fx-text2020:20180920002507p:plain

日足では、直近安値の戻り高値(112.15円)を更新してきました。なので、上目線で本流である上昇トレンドに戻っていくのではないかと感じています。現在は112.15円をサポートラインとしています。

 

4時間足ではダイバージェンスが発生していますので、積極的には買いにくいところ。

 

1時間足、15分足では日足で挙げた、直近安値の戻り高値(112.15円)をサポートラインとして、下ひげが出ています。ここでの買い勢力が強そうです。

 

基本買い目線ですが、4時間足でのダイバージェンスが気になるので、押し目を狙うか、高値更新の波に乗ることを考えます。

4時間足では

【USD/JPY】ドル円過去検証2018.8.28 - その1 -【回答と考察】

【USD/JPY】ドル円過去検証2018.8.28 - その1 -【回答と考察】

前回の問題の回答と考察です。

考察に関しては個人的な考えですので、ご意見などありましたらコメントをお願いします。

 

fx-text.hatenablog.com

 

問題

f:id:fx-text2020:20180919231023p:plain

このチャートをみてどのように分析したでしょうか。

考えてみてください。 

まずこのチャートをみて、私は「相場観」を考えます。本来はエントリーポイントも考えますが、後出しジャンケンのようになってしまうので省略します。

相場観

【日足】

上昇トレンド終了か。押し目となり再度上昇していく場合は、111.20円を上抜けていく必要がありそう。また上昇トレンドが終わりレンジ相場となるのか、110円を下抜けて下降トレンドとなっていくか。

 

【4時間足】

下降トレンドだったが、直近安値の戻り高値とほぼ同じ値まで反発してきたところなので、下降トレンド終了の可能性も高い。111.50円くらいをこえて行けば上昇トレンドとなるか。

 

【1時間足】

上昇トレンドだったが、横這いの値動きが続く。レンジ相場か。

 

【15分足】

1時間足で見えたレンジ内を動いているように見える

 

解答

では解答です。

赤いラインが、問題となったチャートの右端になります。

f:id:fx-text2020:20180919231540p:plain

 ご自分の考えたトレードは上手くいきそうでしたか??

 

考察

f:id:fx-text2020:20180919231848p:plain

1時間足、15分足でレンジ相場を見つけることができるので、レンジ上限での売り、レンジ下限での買いを検討できます。もしくはレンジ上限をこえてきた場合は、押し目買い。レンジ下限をこえてきた場合は戻り売りが考えられると思います。

レンジ下限は110.95円、レンジ上限は111.34円です。

上位足では上目線が強いので、できればレンジ下限で買いで実施し、レンジ上限での売りは控えたいです。

 

では、次回はここの続き(少し進んだ箇所)からやっていきましょう。

 

【USD/JPY】ドル円過去検証2018.8.28 - その1 -【問題】

【USD/JPY】ドル円過去検証2018.8.28 - その1 -【問題】

今日から勉強用の過去検証を、問題形式で掲載していきます。

日足、4時間足、1時間足、15分足をみて、15分足トレードの方針を決めるための勉強です。そのあとどうなったかという回答も提示し、その理由は私なりに考えますが、これは個人的な意見であって、本当にそのような理由かわかりません。

あくまで自身の勉強をみなさんと共有したいということであげています、その点はご了承ください。

 

では始めます。今回は問題のみ。

 

問題

f:id:fx-text2020:20180919231023p:plain

 

さて、この後のトレード方針はどうしましょう。

 

【USD/JPY】ドル円トレードの反省 - 先週のトレードを復習 その1 -【2018.9.15】

【USD/JPY】ドル円トレードの反省 - 先週のトレードを復習 -【2018.9.15】

1本目

f:id:fx-text2020:20180915204831p:plain

2本目

f:id:fx-text2020:20180915204917p:plain

3本目

f:id:fx-text2020:20180915204926p:plain

4本目

f:id:fx-text2020:20180915204937p:plain